≪ReGIS & The Open Groupジョイントフォーラム≫
56GISフォーラム東京
/Open Technical Forum Tokyo 2007-2

テーマ:『ネットセントリック時代のプロジェクト・マネジメント

主 催:グローバル情報社会研究所(株)
共 催:The Open Group(米国)

日 時 2007年4月10日(TUE)
第1部 13:30--18:15(13:00より受付)
第2部 18:20--20:20(17:50より受付)
場 所 : 東京アメリカンクラブ 4F Ball Room
東京都港区麻布台2-1-2 TEL:03-3583-8381
第1部:4F Ball Room
第2部:3F Monticello & Mt. Vernon


ご挨拶

今回の『第56回GISフォーラム 東京』は、久しぶりに“プロジェクト・マネジメント”を テーマとして取り上げました。
ゲスト・スピーカーとして、(独)宇宙航空研究開発機構 理事長 立川 敬二 氏(元NTTドコモ 社長)にご登場頂き、日本のロケット打ち上げプロジェクトのお話をお聴きしたいと思います。

先頃2月24日に、情報収集衛星2機を搭載したH-UAロケット12号機の打ち上げが成功しました。皆様、日頃はロケット打ち上げのニュースをテレビ/新聞で知るだけで、プロジェクト 管理の中味を知る機会は滅多にありません。
ロケット打ち上げまでのプロジェクト管理はどのように行われているのか、どのような体制で、どのような困難を乗り越えて無事ロケット打ち上げているのか、ご苦心談をまじえてお話を伺い、皆様のプロジェクト管理のご参考に供したいと思います。

海外からのゲスト・スピーカーは、米国のNCOIC(Net-Centric Operations Industry Consortium)のExecutive DirectorのDr. Kevin J. Reardon氏です。NCOICは、2004年8月に設立されたコンソーシアムで、米国防総省(DoD)のGrid Enterprise Service(Grid ES) プロジェクトをサポートするもので、米国の主要なITベンダ/プロバイダ28社が総決起し、 DoDのGrid ESプロジェクトに対してテクニカル・ソリューションと標準化を策定・進言する使命をもっています。残念ながら、日本の防衛省関係、防衛産業、ITベンダからは誰も参加していないばかりか、関心も低いようです。

このプロジェクトの重要性が意味することは、単に防衛関係の次世代ネットワーク・システムに留まらず、このネットセントリック・アーキテクチャ、ソリューションは、米国では基幹産業(エネルギー、金融、運輸など)およびその他大企業のネットワーク・インフラとして展開 されることが必至です。

また、アーキテクチャ的にもSOAをベースにしていることからも大いに注目に値します。
日米両国の関係からして、防衛、国土安全のみならず、日米の民家企業間の商取引上も近い将来大きなインパクトが予想されます。勿論このプロジェクトは、まだ進行中で息の長いプロジェクトですが、このプロジェクトの意図するところを勉強していただければ大いに価値があります。

Dr. Kevin Reardon は、NPOのNCOICに専務理事として着任する前は30年間海軍で数千億円の原子力潜水艦のコマンダーを歴任、海軍トップ、統合参謀本部での上級スタッフポジションを歴任、キャプテンで退役されたあと民間でロッキード、ノースロップ・グラマン、ゼネラル・ ダイナミックスらの民間のエグゼクティブを歴任した、米国海軍アカデミーからスタンフォード大学で科学の修士・博士の経歴を持つ人物です。

第1は宇宙からJAXA、第2は航空・海上・地上の国防ネットのNCOICとくれば、第3はどうしても民間で地上というシナリオで、日本発世界のトヨタのIT先端技術のグローバルな頭脳 集団、(株)トヨタIT開発センターから研究開発部 グループリーダー 見並 一明 氏を迎えて、ソフトウェアの品質管理が どのくらい重要課題になっているかを語っていただきます。

 第1部の最後に、オープン・グループやGISフォーラムのメンバーの皆様との質疑応答で締め、第2部では、めったに会えないDr. Kevin Reardon 氏、立川 敬二 氏、見並 一明 氏はじめ、 尾関 雅則さん、林 義郎さんら多くのアドバイザーの皆様との歓談を含め、全員集合の鐘を鳴らしますので、次世代を担う若者もお連れになって、早めのお申し込みをお願いいたします。

 特に宇宙・航空・自動車・通信機器・金融・石油・防衛関係にかかわっておられる皆様、 自社のご担当部門のトップや担当の方をお誘いの上、是非ご出席ください。
東京アメリカンクラブでお待ちしております。以 上

信州大学 大学院 客員教授 / 京都大学 講師
CRM協議会 理事長 / オープン・グループ 日本代表・会長
グローバル情報社会研究所株式会社 代表取締役社長 藤枝 純教

GIS FORUM 事務局
TEL:03-5360-8300 FAX:03-5361-3123 E-Mail:forum2@re-gis.com

<プログラム>

2007年4月10日(TUE) <第1部> 東京アメリカンクラブ 4F Ball Room
13:30--13:40 オープニングご挨拶

13:40--14:30 『欧米のeビジネス最新事情とネットセントリック時代のプロジェクト・
マネジメント』

グローバル情報社会研究所(株) 代表取締役社長
オープン・グループ 日本代表・会長 藤枝 純教

14:30--15:30 『Net-Centric Operations Industry Consortium(NCOIC)Project』

Dr. Kevin J. Reardon,
Executive Director of
Network Centric Operations Industry Consortium(NCOIC)


15:30--15:40 休憩
15:40--16:40 『JAXA におけるプロジェクト・マネジメント』

(独)宇宙航空研究開発機構 理事長 立川 敬二 工学博士

16:40--17:20 『自動車製造技術とソフトウェアプロジェクト・マネジメントの挑戦』

(株)トヨタIT開発センター 研究開発部 グループリーダー 見並 一明 氏

17:20--18:00 質疑応答

18:00-18:15 『クロージング 次回フォーラムご案内』
18:15 第1部 終了
2007年4月10日(TUE) 第2部 <第2部> 東京アメリカンクラブ 3F Monticello & Mt. Vernon
18:20--20:20


18:20


20:20
【GISフォーラムメンバー、OPENメンバーおよびビジター
特別懇親会】

オープニング


第2部 終了

◇ 会 費:

2007年4月10日(TUE)
第1部(13:30--18:15)
□ GISメンバー (\5,250) □ OPEN GROUPメンバー (\5,250) □ ビジター (\52,500)
第2部(18:20--20:20)
□ GISメンバー (\6,300) □ OPEN GROUPメンバー(\6,300) □ ビジター (\18,900)

◇  お申込締め切り:2007年4月6日(FRI) 12:00まで

◇  お申込先:

FAX:03-5361-3123 GIS FORUM 事務局 小野
E-Mail:forum2@re-gis.com

◇  お申し込みFAXシートはこちら

◇  お問い合わせ先:GIS FORUM事務局 担当 小野 TEL:03-5360-8300

◇  お申し込み確認後、開催期日までに受講票、ご請求書を受講者の方宛にご郵送いたします。

◇ 会費のお支払いにつきましては、請求書に記載しております指定口座へのお振込みをお願い
します。

キャンセルは、4/6(FRI) 18:00までに、ReGIS Inc. GIS FORUM事務局へご連絡をお願い
致します。
尚、それ以降のキャンセルは請求書が有効でございますので、よろしくご了解くださいます様お願い
いたします。


会場案内図

東京アメリカンクラブ
 

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