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≪GISフォーラム & The Open Group 2008年キックオフ・フォーラム≫
第60回GISフォーラム東京 / Open Technical Forum Tokyo 2008-1

テーマ:『高品質・高信頼性システム開発への挑戦』
---アーキテクチャからリクワイアメント・エンジニアリング、システム検証まで---

主 催:グローバル情報社会研究所(株)
共 催:The Open Group (米国)
協 賛:(株)ベリサーブ

日 時 2008年2月21日(木)
第1部 13:30--18:30(13:00より受付)
第2部 18:40--20:30(18:20より受付)
場 所 : 東京アメリカンクラブ 新住所;港区高輪4-25-46(MAP)
第1部 :3F
第2部 :3F


ご挨拶

メンバー、フリークウェント ビジターの皆様、GISフォーラム60回記念講演会に是非ご出席 ください。
出席対象者:情報処理サービス企業;CEO、CIO、 幹部、アーキテクト、プロジェクト管理者
エンドユーザー;CIO、CTO、企画部長、情報処理部、アーキテクト
特に鉄道、通信、自動車、航空産業、金融、流通、情報機器製造業、原子力、公共・
公益事業のご担当者、官庁情報政策担当者、大学情報工学関係者、ジャーナリスト
他の皆様!!

GISフォーラムはお蔭様で12年目に入り2月で第60回目を迎え、累計9000名を超えるメンバー、ビジターの勉強会になりました。
これまでの海外からの特別招待スピーカーは、元IBM 故ボブ エバンス氏、アラン ケイ氏、サン・マイクロシステムのスコット マクニーリー氏やインテュイットのビル キャンベル氏、 コグノスのロン ザンボニーニ氏、バークレー銀行のジョゼフ ディフィオ氏、元 IBM・DEC の エド ルセンティ氏、AKAMAIのジョージ コンレーデス氏をはじめ120名以上の世界の論客、 そして日本からは、その当時鉄道総合技術研究所 尾関 雅則氏、デジタルガレージ 伊藤 穣一氏、日本IBM 椎名武雄氏、経済同友会・日本IBM北城 恪太郎氏、NTT DoCoMo 大星 公二氏、 日立製作所 桑原 洋氏、富士通 高島 章氏、NEC 川村 敏郎氏、ボーダフォン 林 義郎氏、 JAXA 立川 敬二氏、IPA 藤原 武平太氏、IPA SEC鶴保 征城氏など多数の国内トップ講演者 (約300名)とともに、皆さんのご支援のおかげで、丸11年間、一度も休むことなく予定通りに開催することが出来ました。

この10年の内、私がオープン・グループの日本代表で世界のオープン・グループのアドバイザーになってから、The Open Group(米国)の共催が、当初は年に一回が最近では二回行われるようになりました。また、2000年に私がCRM協議会を立ち上げてからは、年一回はCRMをテーマに組み込ようになりました。

オープン・グループはUNIXと分散コンピューティング(DCE)に始まり、LINUX、セキュリ ティ、リアルタイムOS、リアルタイムJava、システム運用のペガサスなどOSからミドルウェアの標準の作成とその認証活動を行ってきましたが、その間、アーキテクチャの標準である TOGAFをV.8までレベルを上げ、今や、そのアーキテクト技術者認証も数千人に及び、1月末のサンフランシスコ会議ではアーキテクトだけではなく、MasterとCertifiedの2種類のITスペシャリスト標準が発表されます。
オープン・グループではTOGAFによってアーキテクチャのオープンな標準化を完成し、その アーキテクト認証が出来たことは大変な成果である。

さて、これからはRFIDやIPV6の導入とワイヤレスを含めた通信環境の共存性とSOAによる時空を超えた融通性の時代、ユビキタス・リアルタイムの社会システムの時代になるとき、アーキテクチャとそのソフトウェアの精巧さ、安全性への依存度が高くなり、その失敗のインパクトは べき乗的に大きくなる。
航空・運輸・通信・防衛・装置・医療・金融産業などのセーフティクリティカルな社会システムなどの組み込み系のソフトウェアで、機械やシステムとヒューマンインターフェースとの交接領域での致命傷を起こしたソフトやシステムのエラーがリクワイアメントを決定し、スペックにまとめていく段階で大きいといわれる。 このソフトのDependabilityとFormal Methodを駆使することでどう検証できるかが私の問題提起である。
システムエンジニアリングで、EAから正しくソリューションアーキテクチャに移行していくためには、リクワイアメントの設計段階でインプットロジックがすべての起こり得る環境条件を組み入れているかを、いかに精巧に認証できるかに懸かっている。

とくにUnitやIntegration テストで見つかったエラーの半数が、リクワイアメントの定義や環境条件の定義時に、抜けていた環境条件の確認が原因であったなどの報告が多い現状を考えると、Formaな形式論理に裏付けられた検証アーキテクチャを組み込むことで成果が出るはずだ。ユビキタス リアルタイムの時代にもう一度ソフトウェアの信頼性について、我々はどうすべきかを追求してみたい。

そこで今回は、オープン・グループの2008年のキックオフとして、政策とプログラム方針をオープン・グループのアレン ブラウンCEOに、また、『高品質・高信頼性システム開発への挑戦』“アーキテクチャからリクワイアメント・エンジニアリング、システム検証まで”のテーマを、日本の検証ビジネスのリーダーとして(株)ベリサーブの協賛で、経済産業省からのご挨拶に始まり(独)IPA SEC、(株)NTTデータ、(独)宇宙航空研究開発機構、日本電気(株)、 (株)ベリサーブ、(株)トヨタIT開発センター(お願い中)、各社からスピーカーをお迎えして 下記の要領で開催します。

会場の関係で席に限りがございますのでお早めにお申し込みください。
新東京アメリカンクラブ(高輪)でお待ちしています。 以 上

信州大学 経営大学院 客員教授 / 京都大学 講師
CRM協議会 理事長 / オープン・グループ 日本代表・会長
グローバル情報社会研究所株式会社 代表取締役社長 藤枝 純教


<プログラム>

2008年2月21日(木) 第1部
<第1部> 東京アメリカンクラブ 3F
13:30--13:50 オープニング・スピーチ

経済産業省
商務情報政策局 局長 岡田 秀一 氏

13:50--14:40 『欧米のeビジネス最新事情(2007年12月--2008年2月)と
高品質・高信頼性システムの開発の現状と展望』

グローバル情報社会研究所(株) 代表取締役社長
オープン・グループ 日本代表・会長 藤枝 純教

14:40--15:30 『The Open Group 2007年活動レビューと2008年の方針』

CEO & President of The Open Group
Mr. Allen Brown

15:30--15:40 休憩
15:40--16:10 『高信頼性システム開発手法調査検討会活動紹介』

(株)NTTデータ
技術開発本部 システム科学研究所 所長 山本 修一郎 博士

16:10--16:40


『独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)における適用事例』

(独)宇宙航空研究開発機構
情報・計算工学センター ソフトウェアエンジニアリングチーム
主任開発員 チームリーダ 片平 真史

16:40--17:10


『システム検証サービスの現状と今後の挑戦』

(株)ベリサーブ
代表取締役社長 浅井 清孝

17:10--17:30












17:30--18:20
【パネルディスカッション & ご参加の皆様との質疑応答】

テーマ:『高品質・高信頼性システム開発への挑戦』

『ユーザ・リクワイアメントの提起』
(株)トヨタIT開発センター
研究開発部 グループリーダー 見並 一明 氏(お願い中)

『NECでのFormal Methods の利用』
日本電気(株)
ソフトウェアエンジニアリング本部 本部長 岩崎 新一 氏


【パネルディスカッション】 <パネリスト(企業名:五十音順)>


- (独)宇宙航空研究開発機構
情報・計算工学センター ソフトウェアエンジニアリングチーム
主任開発員 チームリーダ 片平 真史 氏

- (株)NTTデータ
技術開発本部 システム科学研究所 所長 山本 修一郎 博士

- (株)トヨタIT開発センター
研究開発部 グループリーダー 見並 一明 氏

- 日本電気(株)
ソフトウェアエンジニアリング本部 本部長 岩崎 新一 氏

- (株)ベリサーブ 代表取締役社長 浅井 清孝 氏

<コーディネータ>
オープン・グループ 日本代表・会長 藤枝 純教

18:20--18:30 クロージング&次回フォーラムご案内

グローバル情報社会研究所(株) 代表取締役社長 藤枝 純教
18:30 第1部 終了
2008年2月21日(木) 第2部 <第2部> 東京アメリカンクラブ 3F

18:40--20:30



18:40


20:30
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18:40 オープニング


20:30 第2部 終了

◇ 会 費:

2008年2月21日(木)
第1部(13:30--18:30)
□ GISメンバー (\5,250) □ OPEN GROUP メンバー(\5,250) □ ビジター (\52,500)
第2部(18:40--20:30)
□ GISメンバー (\6,300) □ OPEN GROUP メンバー(\6,300) □ ビジター (\18,900)

◇  お申込締め切り:2008年2月18日(MON)まで

◇  お申込先:

FAX:03-5361-3123 GIS FORUM 事務局 小野
eMail: forum2@re-gis.com

◇  お申し込みFAXシートはこちら

◇  お問い合わせ先:GIS FORUM事務局 担当 小野 TEL:03-5360-8300

◇  お申し込み確認後、開催期日までに受講票、ご請求書を受講者の方宛にご郵送いたします。

◇ 会費のお支払いにつきましては、請求書に記載しております指定口座へのお振込みをお願いします。

キャンセルは、2/19(TUE) 13:00までに、ReGIS Inc. GIS FORUM事務局へご連絡をお願い致します。
尚、それ以降のキャンセルは請求書が有効でございますので、よろしくご了解くださいます様お願いいたします。

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